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無染土の畳表 new
14,800円〜25,000円

-無染土の畳表-

畳表を製造する過程で、刈り取ったい草を染土(い泥)に馴染ませる泥染めと言う工程があります。
染土は、製織する前のい草を一時保管する為の乾燥を早める効果と、皆さんへお届けする畳になった後の急激な日焼けを防ぐ保護の効果がありますが、反面土を僅かに纏っているので湿気を帯び易くもなる為、畳が青いうちは栄養豊富なのでカビの発生リスクも高くなります。

ここでご紹介する無染土の畳表は、その泥染めの工程をせずに、刈り取った後そのまま乾燥させるので、染土が付いていない分青々としたまま畳表に織り上げられ、土を纏っていない為水分も纏いにくいのでカビも発生し難く衛生的な環境を期待出来ます。

そこで、無染土の畳を是非おすすめしたいのは赤ちゃんが居る子育て世代のご家庭です。
乳児は1番床に近い足元の空気を吸って生活する為、大人が知らず知らず巻き上げた埃やカビの胞子を吸ってしまいます。無染土畳だとそのリスクも減りますので、大切なお子さんに少しでも快適にごろ寝出来る様に我々親達が意識して環境を整えてあげたい所です。

畳は育児に素晴らしく最適な床材です。
育児情報誌ひよこクラブ2020.9月号にも、畳子育てのメリットが掲載していました!畳屋として二児の親として嬉しいです。女優の野村佑香さんはリビングに畳を敷いて姉妹の畳育児を実践中だとか。

カビの発生や衛生面で懸念されている方は是非ご検討下さいね。

無染土畳で子育てのメリットまとめ
・い草の持つ抗菌作用に加え、泥染めしていない為湿気を帯び難くカビが発生し難いので肌に触れても衛生的
・い草の中身(燈芯)がスポンジ状の為クッション性がある
・クッションによる防音効果があり苦情対策に期待できる
・畳の凹凸が良い刺激になりハイハイ期に良い成長を促す

敢えてのデメリット
・染土が無い分めちゃ滑りやすい
・紫外線による日焼けが早い

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