日本一を目指し、2026年技能グランプリに畳製作兵庫県代表で出場します。

日本一を目指し、2026年技能グランプリに畳製作兵庫県代表で出場します。

技能グランプリとは

厚生労働省などが主催する、特級・1級・単一等級の技能検定に合格した熟練技能士が年齢制限なしで技術日本一を競う、国内最高峰の技能競技大会です。
大工や和裁、日本料理など30種類の技術職がそれぞれの部門で技を競い合い日本一を決めます。
その技能グランプリに私は畳製作で兵庫県代表で出場します。
開催場所は毎回異なり、今回は大阪の南港にあるインテックス大阪です。

正規国産畳専門店として畳を伝える為

私が日本で一番優れている技術者じゃない事は自分が一番わかっています。
でも今、畳を知らずに不要とする日本人があまりに多く、廃棄されています。
建築業者全般、畳業者ですら畳を『インテリア』として扱ってしまい、見た目以外の本質は消費者には伝わりません。
もし、万が一、私が練習して練習して練習しまくって日本一になれば、畳を語る機会が増えるかもしれない。
畳に偏見を持っている日本人に畳を思い出してもらえるかもしれない。
同業者を変えていけるかもしれない。
日本人が心を整える場に畳が戻るかもしれない。

そう都合のよい発想に希望を見出し、2026年度技能グランプリに兵庫県代表で挑みます。
畳を語れる人が居ないなら、私が語るしかない。
現代の畳をビジネスツール(商材)から、消費者が「自ら」豊かな人生に採用する文化に戻す為に頑張ります。

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