「稲と畳」コラム 第六話現代は便利さと引き換えに、静けさや自然との距離が少しずつ失われてきました。稲藁の畳がある空間には、五感をゆるめ、心を整える日本人本来の感覚が今も静かに息づいています。 「稲と畳」コラム 第五話日本人は古くから、稲を命を支える特別な存在として大切にしてきました。稲藁の畳には、自然素材ならではの心地よさと、数字では測れない魅力が息づいていると思います。 「稲と畳」コラム 第四話これまでお話ししてきたように、畳の心地よさは、素材やつくりによって生まれています。ですが現在では、畳のあり方も少しずつ変わってきています